2026.01.13(TUE)
住宅火災にお気を付けください
こんにちは。
株式会社FPOです。
今回は乾燥する冬の時期に多い住宅火災ついてお伝えいたします。
暖房器具を使用する機会が増え、空気が乾燥することから、12月から翌3月に火災が多く発生します。乾燥した環境では、火の周りが早く、ちょっとした出火が大火災につながる可能性があるため注意が必要です。
住宅火災の主な原因は、たばこ・ストーブ・コンロです。火災を起こさないために、下記ポイントを心がけましょう。
【住宅放火命を守る10のポイント~4つの習慣・6つの対策~】
●4つの習慣
1.寝たばこは絶対にしない、させない
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
3.コンロを使うときは、火のそばを離れない
4.コンセントはプラグを清掃し、不必要なプラグは抜く
●6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロなどは、安全装置の付いた機器を使用する
2.火災の早期発見のために、住宅用火災報知器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防火品を使用する
4.火災を小さいうちに消すために、消火器などを設置し、使い方を確認しておく
5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
消防庁: 住宅防火関係 住宅用火災警報器を設置しましょう!|消防庁予防課

